SETUP & USAGE GUIDE
コマンドを打つだけ。
ブログとnoteへの下書きまで、自動で仕上がります。
テーマ → リサーチ → 執筆 → バナー画像 → ブログ(WordPress)と note への下書き保存 までを、コマンドひとつで進めます。公開はあなたのタイミングで行えます。
ブログもnoteも 下書きで安全
画像生成 Codex CLI(任意)
Windows / Mac
1これは何?
書きたいテーマを伝えるだけで、記事づくり → バナー画像 → ブログ(WordPress)とnoteへの下書き投稿までを、AI(Claude Code)との会話で進めるツールです。ブラウザが画面に開いて、自動で入力していく様子が見えます。
覚えるコマンドは、これだけ
Claude Code の入力欄に、次のコマンドを打つだけです。打てば、そのコマンドの作業が始まります。
| やりたいこと | コマンド |
|---|---|
| 準備(いちばん最初に1回) | /blog-note-setup |
| ブログの見た目・土台を作る(任意・最初に1回) | /blog-note-site |
| 記事を書いて、ブログとnoteの両方に投稿する(毎回) | /blog-note-write |
/blog-note-site はブログの見た目やカテゴリを用意するコマンドで、記事は書きません。記事を書いてブログとnoteに出すのは /blog-note-write です。役割が違うので、記事を書くときは /blog-note-write を使ってください。2必要なもの
| もの | 必要度 | 補足 |
|---|---|---|
| Claude Code(中心ツール) | 必須(有料プラン) | このツールを動かすAI。すでにお使いのものでOK。 |
| Google Chrome | 推奨 | 入っていれば、追加のダウンロードなしで動きます。 |
| note のアカウント | 必須(無料) | お持ちでなければ note.com で登録(メール確認まで)。 |
| WordPress のブログ | 任意 | まだ無い方は、まず note側だけでも始められます。 |
| Codex CLI(画像生成) | 任意 | バナー画像を自動で作る場合に使用(ChatGPTサブスクでログイン)。無くても記事投稿はできます。 |
| アクティベーションキー | 必須 | ツールを動かす合言葉(BNP- で始まる文字列)。運営から個別にお渡しします。 |
むずかしいコマンドを覚える必要はありません。基本は Claude Code に日本語で話しかけるだけです。
3準備(かんたん3ステップ)
/blog-note-setup と打つだけで、土台(Node.js)の用意・部品のインストール・ブログとnoteへの接続・発信設定まで、Claude Code が順番に進めます。
-
ZIPを解凍する(=フォルダの形にする)
お送りしたZIP(
blog-note-publisher_….zip)を右クリック →「すべて展開」。保存先はデスクトップがおすすめです。「blog-note-publisher」フォルダができれば成功です。 -
Claude Code でこのフォルダを開く
Claude Code を起動し、入力欄の「+」→「フォルダを追加」→ さきほどの「blog-note-publisher」フォルダを選びます。以後はこの画面に話しかけて進めます。
-
/blog-note-setupと打つ/blog-note-setup
あとは画面の案内どおり、「はい」と答えることと、ブラウザが開いたらログインすることだけです。
- 土台(Node.js):入っていなければ「入れていいですか?」→「はい」で自動導入。
- ブログ(WordPress):ブラウザが開いたら、いつも通りログインするだけ。IDやパスワードを手で入力する必要はありません(ツールが自動で設定します)。
- note:ブラウザが開いたら、ログインするだけ。
- 画像づくり(任意):バナー画像も作る場合は、案内に従って Codex CLI にログインします(不要ならスキップ可)。
4ブログにつながらない時だけ(サーバーによっては1回設定)
セットアップでブログに問題なくつながった方は、この項目は読まなくて大丈夫です。
アプリケーションパスワードは正しいのに接続できない(401 などが出る)場合、サーバー側で「Authorization(認証)情報」がWordPressに渡っていないことがあります(エックスサーバー等で特によく見られます)。次の1回の設定で解決します。
-
サーバーの「ファイル管理」を開く
例:エックスサーバー=サーバーパネル →「ファイル管理」。他社はFTPや各社のファイルマネージャから。画面名はサーバーごとに違います。
-
ドメインのフォルダ内の
.htaccessを編集public_htmlなどの中の.htaccessを選んで「編集」。ファイルの一番上に次の3行を追加します。RewriteEngine On RewriteCond %{HTTP:Authorization} ^(.*) RewriteRule .* - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%1]「保存する」をクリック。編集前に中身を控えておくと安心です。
追加できたら、Claude Code に「npm run login-wp を実行して」(または「もう一度セットアップして」)と伝えれば、接続を確認できます。
5ブログの見た目・土台を作る(任意・最初に1回)
ブログの見た目や土台を整えたいときは、次のコマンドを打ちます。
/blog-note-site
いくつかの質問(発信テーマ・届けたい相手・入口で渡す無料オファーなど)に答えると、次を用意します。
- トップページ(入口カード付き)とサイト名・キャッチ
- カテゴリ(記事の棚)と、各カテゴリのまとめ記事の下書き
- プロフィールページの下書き
記事がまだ無くても大丈夫です。先に土台を用意しておき、あとから記事を足していけます。
6記事を書いて、ブログとnoteに投稿する(毎回これ)
これが日常の使い方です。次のコマンドを打ちます。
/blog-note-write
/blog-note-write を使います。いくつかの質問(テーマ/文字数/リサーチ/ご自身の体験)に答えると、あとは自動で進みます。無料オファー(無料診断・チェックリストなど)を設定していれば、記事の最後にそこへの案内を入れるかも確認します。
| 工程 | 自動でやること |
|---|---|
| リサーチ | テーマの裏付けをネットで調べる(希望した時) |
| 執筆 | 読みやすい改行・やわらかい語り口で記事を書く |
| 下書き作成 | ブログ(WordPress)と note に「下書き」を作る |
| バナー画像 | アイキャッチ画像を自動生成し、両方の下書きに入れる |
| 完成報告 | 記事全文・画像・下書きの確認リンク・チェック表をまとめて表示 |
直したいところは、そのまま「ここを直して」と伝えれば、同じ下書きが上書きされます(下書きは増えません)。
7公開の仕方
- ブログ:完成報告に出てくる「確認・編集(管理画面)」のリンクを開き、内容を確認して「公開」ボタンを押します。
- note:下書きを開いて内容を確認 →「公開に進む」→ ツールが表示したタグ(#〜)をハッシュタグ欄に貼って投稿します。
同じ記事をブログとnoteで同時に公開すると検索の評価が割れることがあるため、note側は日をずらして公開するのがおすすめです。
8アクティベーションキー
記事を投稿する前に、フォルダの中の activate.key に、運営からお送りしたキー(BNP- で始まる文字列)を貼り付けて保存します。
Claude Code に「activate.key に BNP-〜 を貼って」と頼めば、自動で貼ってくれます。
9困ったとき / FAQ
Q. 「npm が見つからない」「コマンドが認識されない」と出る
土台(Node.js)がまだ入っていないサインです。まず /blog-note-setup をもう一度打ってください(自動で入ります)。それでも出る場合は「node -v を実行して」で確認し、数字が出なければ nodejs.org の「LTS」版を入れて、もう一度 /blog-note-setup。
Q. ブログにつながらない
「npm run login-wp を実行して」(または /blog-note-setup をもう一度)で開いた画面から、WordPress にログインし直してください。ログインは成功したのに 401 が出る時は、「4. ブログにつながらない時」の .htaccess 設定を行ってください。
Q. note のログインが切れた
「npm run login-note を実行して」と伝えて、開いた画面でログインし直してください。
Q. ブラウザが開かない
Chrome が入っていれば通常は開きます。開かない時は「npm run install-browser を実行して」で自動操作用のブラウザを入れてください。
Q. キーのエラーが出る
activate.key の中身が、お送りしたキーと一字一句同じか確認してください(前後の空白にも注意)。
Q. Codex(画像生成)は必須?
任意です。バナー画像を自動生成する場合だけ使います。無くても記事の投稿はできます(画像は後から足せます)。
Q. Windows と Mac、どちらでも動く?
どちらでも動きます。基本の使い方は同じで、話しかけるだけです。